治験で処方 最先端の糖尿病薬

知らなきゃ損する治験の賢い活用法

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治験参加の流れ

治験参加への流れ

糖尿病の治験は誰でも受けることはできるものではありません。受ける時には、まず参加条件を確認しましょう。

参加条件は案件によってまちまちです。治験サイトを確認すると例えばこんな風に出ています。

  • 2型糖尿病を診断されている方
  • インスリン製剤にて治療中or錠剤にて治療中or未治療
  • 健康保険証がある
  • 20歳以上

この参加条件は糖尿病患者や糖尿病予備軍の方ならクリアできると思います。治験参加には流れがあって、まずはこの参加条件を確認した上での応募。次に事前健診、治験参加前の通院、そして合格したらやっと本番への参加です!

では応募後に必要になる事前健診ですが、クリニックで血圧測定や身長・体重、体脂肪率、採尿・採血などをします。日にちは担当会社と相談して決められますし、時間も1~2時間程で終わるところが多いようです。私が受けた時はスタッフの方も優しく、治験の目的やどういうことが行なわれるかも説明してくれたので、初めての事前健診も安心して受けられました。事前健診の後日に結果が分かり、それでOKなら次に糖尿病治験参加前の通院になります。この通院も参加条件によって変わりますが、私の場合は「未治療」にて応募したので、90日間でクリニックに3~4回通院しました。

クリニックはどんなところ?

糖尿病の治験を受ける時に「治験ってどんな所で行なわれるんだろう」と気になりませんか?私も初めて行った時はドキドキしてたのですが、住宅街にあるすごく綺麗な施設でホッとしました。

糖尿病の治験では、通院タイプと入院タイプとがあります。私の場合は通院だったので心配はあまりなかったのですが、入院の場合には「食事はおいしい?」とか「暇な時間はどうすればいい?」という点も気になりますよね。大体どのクリニックでも、治験での食事は美味しいと好評のようです。また、暇な時間対策に、本やゲーム、DVDを置いてあるところが多いようで、入院治験も楽しかった!とよく聞くので、機会があればまた参加したいな、と思っています。

これから治験を受ける方に

私はこのような流れで糖尿病の治験を受けたのですが、だいたいの雰囲気は伝わったでしょうか?実際の様子や流れを把握できると安心できるものなので、これが応募への後押しとなれば嬉しいです。ただ、これはあくまでも「私の場合」になります。治験と一口にいっても、様々な病気や薬品があります。ですから必ずしもこの流れがすべてに当てはまるとは限りません。募集している治験情報をしっかりと確認した上で、参加をしてくださいね。

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